毎年恒例となっている、首都圏にお住いの方々に佐賀県の暮らしとしごとを体感していただく「佐賀さいこう!暮らし&しごと体感フェア」。今年は県内の企業、団体・自治体など約50ブースが出展し、大いに盛り上がりました。2025年12月13日(土曜日)に東京・有楽町(千代田区)で開催されたフェアの様子をご紹介します。
佐賀のめっちゃいいひと・もの・ことが大集合!
今回のサブタイトルは、「佐賀の人めっちゃいい人説。~とりあえず来てみんしゃい~」。担当者いわく「一度訪れたらどっぷり沼るといわれている、佐賀県人の人の良さや、海あり山あり温泉あり、そしてほどよい都会もありの暮らしやすさ、一次産業からITまで幅広く選べるしごと環境、伝統工芸やスポーツなどの佐賀カルチャー・・・etc.を、どーんとまとめて体感していただこうと企画した」そうです。
その言葉通り、暮らしやしごとの相談ブースはもちろん、佐賀のプロスポーツチーム(佐賀バルーナーズ、サガン鳥栖、SAGA久光スプリングス、佐賀アジアドリームズ)の展示コーナー、各スポーツにちなんだ体力測定コーナー、伝統工芸のものづくりが体験できるワークショップ、佐賀県にゆかりのあるゲストによるトークイベントなど盛りだくさんな内容で、参加された方は、会場内をじっくり回って思い思いにフェアを楽しんでいらっしゃいました。

佐賀のプロスポーツチームの展示ブース

伝統工芸ワークショップ(有田焼絵付け体験)の様子
伝統工芸ワークショップ(木の箸づくり体験)の様子
なかでも人気だったのは、スクウェア・エニックスのPRG「サガ」シリーズと佐賀県によるコラボ「ロマ佐賀」の特設ブースです。特別デザインのマンホールの展示やフェア限定のコラボ名刺のプレゼントなど心憎い演出で、ファンはもちろん、参加者の注目を集めていました。

ロマンシング佐賀ブースの様子
相談ブースでは、佐賀県在住の担当者と暮らしやしごとについて、じっくり相談
県内の企業や団体、自治体の相談ブースでは、担当者との会話を楽しみながらじっくり相談されている方の姿が多くみられました。フェアでの相談をきっかけに、全く知らなかった市町へ移住する方も実際にいらっしゃることを考えると、真剣な表情もうなづけます。
会場内には、佐賀の暮らしをよりリアルにお伝えするため、「めっちゃいい日常展」と題して、出展者からのメッセージや休日の過ごし方を写真を交えて紹介、県内のスーパーやリアルな物件情報のチラシも展示しました。佐賀での暮らしを思い描いてくださっているのか、展示の前では立ち止まって食い入るように見ていらっしゃる方や、ご家族で談笑しながら見ていらっしゃる方の姿もありました。
スペシャルゲストのトークイベント、お楽しみ企画も!!
フェアには、2人のスペシャルゲストが登場し、会場を大いに盛り上げてくれました。
1人目は自らも佐賀移住を果たしたボルダリングの壁の妖精「ボル姉さん」。サガテレビの番組「オラキオスポーツ」でおなじみの愛されキャラで、番組で挑戦した「反復横跳び」で参加者と対決! スポーツ体験コーナーでも子どもたちとドリブル対決するなど、大活躍でした。
2人目は佐賀大好きライターの「ヨッピー」さんです。佐賀に何度も通い「めっちゃいい」説を力説するヨッピーさんは、佐賀のあまり知られていない一面を紹介したいと「佐賀のめっちゃ○〇な話クイズ大会」を実施。佐賀県の担当者も交えてのマニアックなクイズは、全問正解者がいないという驚きの結果に! 「クイズといえども手を抜かない」佐賀のいい人が実証されました(笑)。
このほか、ブースを回ってキーワードを完成させるミッション企画や、ほっと一息つけるカフェコーナーなど、お楽しみ企画も実施。盛りだくさんな内容と出展者の皆さんのあたたかなもてなしにより、参加してくださった方からは「佐賀のめっちゃいい人説、実感しました!」と、うれしいコメントを頂戴することができました。
今回参加してくださった皆さんがこのフェアをきっかけに佐賀を知り、好きになり、足を運びたくなり、そして、いつの日か移住へとつながっていくことを期待しています。
今回のイベントは、年に一度となりますが、移住や佐賀についてのお問合せはいつでも承っております。佐賀県のことが気になる方はお気軽に下記までご連絡ください。
<さが移住サポートデスク>
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