【終了しました】有田町で映画上映会

今月より、有田町で映画の定期上映会を始めることにしました

今後月替わりでドキュメンタリー映画を中心に、様々な映画を上映していきますので、よろしければお越しください。(当日飛び入りもOKです!)

サラーム・シネマvol.1

■上映作品

『ソニータ』(91分)

■日時

①2019年8月11日(日)15:00~16:31

②2019年8月25日(日)15:00~16:31

※上映後に参加者の皆さんが歓談する時間を設けます。

■会場

kasane(佐賀県西松浦郡有田町中の原2丁目1−7)

■料金

予約1,300円(当日1,500円)ドリンク付

■定員

各回20名(予約優先)

■ご予約・お問合せ

有田町地域おこし協力隊(上野)

TEL:0955-25-9230

MAIL:info.aritakara@gmail.com

※希望日時、参加する方のお名前、代表者携帯番号をお知らせください。

■イベントページ

https://www.facebook.com/events/685550668535363/

※当日は、アフガニスタン女性の手作りのバッグやポーチの販売もあります。

売上は、アフガニスタン支援を行っているNGOに寄付したいと思います。

 

~ STORY ~

家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、

ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――

ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。

一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?

◇サラーム・シネマとは?

サラームはペルシャ語で、「こんにちは」「平安・平和」を意味します。

サラーム・シネマは、新しい世界を知り、想像する映画館です。どの国にもどの町にも私たちと同じように暮らす人々がいます。しかし彼らが置かれた状況は様々です。それぞれが抱える問題を知り、そこで暮らす人々の想いに寄り添ってみましょう。「自分には関係のないこと」とせずに、世界で起きている問題に関心を持ち、様々な人々の立場に立って想像してみること。私たちに何ができるかを考え、一人ひとりができることから行動すること。それはきっと、私たちの社会をより良くしていくことにつながるでしょう。

まずはサラーム・シネマを通じて“新しい世界”を知ることから始めてみませんか。

 

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