移住者インタビュー

実際に佐賀県へ移住した方々に、移住のきっかけ・住んでみて良かった事・苦労した事等々、移住までの経緯や佐賀県での生活についてインタビューしました。何か移住の参考になるかもしれません。

福島 史也さん
interview 012016.03.14 UP

東京になくて佐賀にあるものがたくさんあることに気づきました。

福島 史也さん
福島 史也さん
東京から佐賀市に移住
移住歴・・4年
現在の仕事・・「こねくり家」マネージャー・WEBディレクター

移住の目的・・生まれ育った街を守りたい
移住して良かったこと・・地域の良さに気づけた
移住して変わったこと・・心に余裕ができた
移住して不便だったこと・・車移動が多いので、遠方の方と飲みに行きづらい

福島さんは「ゲームクリエイターになりたい」という小学生の頃からの夢を叶えるために、18歳で上京した。
「東京には何でもあって、やりたい仕事ができて、毎日色々なものから刺激を受けていました」。

20歳でゲーム会社に就職した後、知人と共に会社設立に携わった。佐賀に移り住むと決めたのは26歳の頃。
佐賀県内のIT会社に転職。新規事業の一環として築90余年の民家を使ったカフェ「こねくり家」を立ち上げ、
現在はマネージャーとして奮闘している。

「東京で暮らしてたことで、民家が並ぶ風景や川のせせらぎは佐賀ならではの良さだと気づくことができました」と話す福島さん。
現在は、カフェで子ども向けのプログラミング教室や3Dプリンターのワークショップを開き、未来の作り手を育てることに力を入れている。「この場所を、子どもやクリエイターなど多くの人が集まる空間にして街を盛り上げたい。地域に恩返しをする気持ちで、これからも色々な仕掛けを考えていきたいですね」。