移住者インタビュー

実際に佐賀県へ移住した方々に、移住のきっかけ・住んでみて良かった事・苦労した事等々、移住までの経緯や佐賀県での生活についてインタビューしました。何か移住の参考になるかもしれません。

藤井 啓輔さん
interview 102017.02.17 UP

祖母が住んでいた思い出の場所に【孫ターン】。フリーランスの強みを活かし、仕事と子育ての両立!

藤井 啓輔さん
藤井 啓輔さん
埼玉県から佐賀県多久市に移住
○移住時期(期間):2013年(4年)
○現在のしごと:CGクリエイター(個人事務所put up. ・ フリーランス)

○なぜ佐賀県多久市に移住したのか?

結婚する前から、妻とは自然豊かなところで子育てしたいと考えており、移住候補地を探していた。
祖母の家が多久市にあり、幼い頃夏休みに帰っていた。そのため、多久市の自然豊かな環境は思い出となって記憶に残っていた。
そんな折に、空き家になっていた祖母の家の売却の話が親族の間で出ていた。
また、以前から独立を考えていたこともあり、「結婚」「独立」「移住」の3つのタイミングが全て揃い、多久市に移り住むこと(孫ターン)を決心した。

○移住してよかったこと

こころが健康になった。自然と町のバランスがいい。
水道の水の味も違う。もちろん食べ物も種類が豊富でおいしく、すぐ近くの直売所で新鮮な食材が安く手に入る。
子育て支援も充実している。週2回児童館で工作や体操教室など、無料もしくは材料費程度で参加することができる。
公園も都市部でよく見られる遊具の順番待ちもなく、子どもとのんびり遊ぶことができる。
佐賀は歴史と文化が息づく県でいいものがたくさんある。そういった財産が身近にあることが嬉しい。多久市は佐賀県の真ん中に位置しているので、どこに行くのも行きやすい。

○今後移住を考えている方へ

自分から地元の方々に溶け込む努力が必要。そこで生活をしていくのであれば、地元の方との交流は必須。
東京から来たということで、地元の方に色々と期待や何か新しいことをして欲しいと言われることが多いが、その期待に応えることができた時、地元の方との信頼関係が深まり、より楽しんでいけると思う。