移住者インタビュー

実際に佐賀県へ移住した方々に、移住のきっかけ・住んでみて良かった事・苦労した事等々、移住までの経緯や佐賀県での生活についてインタビューしました。何か移住の参考になるかもしれません。

橋本 香織さん
interview 082017.08.12 UP

忙しくても心に余裕がある 自然体でいられる暮らし 

橋本 香織さん
橋本 香織さん
熊本県から佐賀県鹿島市に移住
○移住時期:2015年
○現在のしごと:atelier shop iro 経営

○なぜ佐賀県鹿島市に移住したのか?

移住したきっかけは、子育てと熊本で立ち上げた自身のショップ“atelier shop iro”を両立できる環境を求めた時に、自分の生まれ育った“佐賀で子育てしたい”と考えたから。
鹿島は、自然が豊かで、のびのび子育てできるところが魅力。また、近くにいる両親のサポートもあり、とても満足している。

○佐賀にUターンしてよかったこと

心配だった仕事は、地元の友人達や、佐賀に帰ってきてからできた知り合いの支えもあって、順調。注文が入りすぎて商品の制作が追い付かないほど。嬉野市でミシンスクールも月に2~3回開講。毎回すぐに予約は埋まりキャンセル待ちが出るほどの盛況ぶり。近くに助けてくれる両親や近所のママ友がいて、仕事で忙しいときなど、近所のお宅で面倒を見てもらえとても助かっている。自分に余裕ができて視野が広くなった。子どもたちが通っている小学校は地域の方々との関係も密で子育て環境も整っていて安心。自宅で仕事ができるので、以前より子どもたちと向き合う時間が増えたことが何より嬉しい。いろんな面において、自分らしく自然体で過ごせるようになった。

○移住して変わった事

福岡でアパレルに携わっていた時は、店内外での競争が激しく自分に余裕がなかった。でも鹿島市では自分のペースで自分らしい経営ができている。また、地元にいるときには気づかなかった地元の良さ(歴史、観光、食)を再発見することができ、日々充実した生活に。仕事が終わった後、佐賀の日本酒を飲むのも楽しみの一つ。いろんな面において、自分らしく自然体で過ごせるようになった。