移住者インタビュー

実際に佐賀県へ移住した方々に、移住のきっかけ・住んでみて良かった事・苦労した事等々、移住までの経緯や佐賀県での生活についてインタビューしました。何か移住の参考になるかもしれません。

冨永さんご一家
interview 042016.03.14 UP

自宅を手づくりの夢が実現! 家づくりも子育てもみんな一緒に。

冨永さんご一家
冨永さんご一家
福岡から佐賀市三瀬に移住
移住歴・・9年
現在の仕事・・会社員

移住の目的・・自給的暮らしへの憧れ
移住して良かったこと・・土地探しなど、地元の方に手助けしてもらえる
移住して変わったこと・・週末の過ごし方
移住して不便だったこと・・特になし

福岡と佐賀の県境にある三瀬。この山間でマイホームを手づくりしているのが冨永さん一家だ。
「自然の中の暮らしに憧れていたんです。まったくの素人ですが、もともと日曜大工が好きで自分で家を建てることにも興味があり、まずはガレージを造ってみたら面白くて。7年前から設計をし、家も建て始めました」。

福岡県久留米市から三瀬に移ったのは9年前。「まずは馴染むことから」と、2年かけてコミュニティに溶け込んでいった。
その甲斐あって、家を建てる際には地元の人が手伝ってくれるという。

「田舎は人同士の結びつきが強いので、孤独を感じることがありません。何より自然が豊かで子育てしやすいところが魅力です」
そう話す冨永さんの周りには元気の良い5人の子どもたち。みんな外を駆けまわり、のびのびと過ごしている。

「学校の生徒は1クラス10人ほどなので先生との距離もすごく近い。安心してまかせられるところも田舎の良さかなと思います。みんなと一緒に子育てをしている感じです」と、妻のえりかさん。

地域住民の手を借りて次第に出来上がっていくマイホーム。ここにみんなの元気な笑い声が響き渡る日も、そう遠くない。