移住者インタビュー

実際に佐賀県へ移住した方々に、移住のきっかけ・住んでみて良かった事・苦労した事等々、移住までの経緯や佐賀県での生活についてインタビューしました。何か移住の参考になるかもしれません。

加納達也さん
interview 182018.08.18 UP

「家族の幸せのカタチ」を実現する環境がここにはある

加納達也さん
加納達也さん
大阪府から佐賀県唐津市に移住(福岡県出身)
○移住時期 : 2017年
○現在の仕事 : 波戸岬キャンプ場運営(VILLAGE INC.勤務)

○唐津市へ移住のきっかけ

 第1子が誕生したときは大阪在住。子育ての環境や、家族として豊かな時間を過ごすことを考えたときに都会ではなく、自然があり妻が安心して(妻の実家が唐津)子育てできる唐津市へ移住することが幸せのカタチを実現するのに最適と思うようになった。
34歳のときに知人を通じて、現在の会社を紹介され転職・移住に至る。
また、前職が転職支援事業だったこともあり、40代後半~50代半ばでUIターンを望んでも転職が難しい事例を目の当たりにしたことで、40歳までには未来への基盤づくりを始めたいという思いもあった。

○佐賀の魅力

 全てが丁度いい。福岡などの都会へのアクセスもよく、豊かな自然、美味しい食べ物、人の好さ、子育ての環境、全てのバランスが自分たちにとってはパーフェクト。
奥さんの実家のサポートも受けられ、自身のご両親に孫の顔を見せに行けること、また待機児童問題もなく、2人のお子さんを同じ保育園に通わせられることなど、大阪時代には考えられなかったことが実現できている。
また、唐津の歴史や文化に触れて、唐津がますます好きになった。この魅力を仕事や、地域の活動を通じて多くの人に伝えていきたいと考えている。

○今後の目標

 サラリーマン時代と違い、家族との時間も増え、またキャンプ場作りという仕事内容から、遊びと仕事の境界線がなくなった。もともと、アウトドアが大好きというタイプではなかったが、唐津の自然を肌で感じ、日々魅力を再発見する仕事、地域の人々とつながっていくことにこれまでにない充実感を覚えている。
波戸岬キャンプ場を魅力的な場所に生まれ変わらせ、今後自然を活かしたイベントなども行いながら、唐津の魅力を発信。これまで、唐津にはない職業、仕事のスタイルだからこそ自分がモデルケースとなり、地元の若者や、UIターンを希望する人たちに新しい生き方の提案をしていくことが自分の使命だと感じている。